【2025年 年頭所感】コーポレート本部/管理本部


GLIONグループ社員の皆様、明けましておめでとうございます。
今年の年間の指針や考え方を各事業部幹部の皆様から所感としていただきました。

本記事ではコーポレート本部/管理本部の4名の幹部の皆様の所感を配信致しますので、是非最後までご覧ください。


平 拓也 / 管理本部長

新年あけましておめでとうございます。旧年中の皆さまのご尽力に心より感謝申し上げます。
早いもので昨年で2018年の大規模な組織再編から6年が経過し、事業本部制の組織形態や「すごい会議」を活用した戦略的フォーカスの策定、グループ横断プロジェクトなどが着実に根付いてきました。このような取り組みを通じて、私たちの組織は大きく成長してまいりました。現在、グループ会社は140社を超え、2025年には創業40周年という節目を迎えます。この記念すべき年に向けて、私たちはさらなる「飛躍」を目指し、新たなステージへの挑戦を進めていきたいと考えています。
そのために、以下のポイントを重点的に取り組んでいきます

  1. 新たな組織再編への挑戦
    さらなる成長を遂げるために、変革を恐れず新たな組織体制を模索し、柔軟かつ強固な基盤を構築します。
  2. 誇れる会社づくり
    社員が自らの働きに誇りを持ち、地域社会から愛され信頼される企業としての価値をさらに高めていきます。
  3. 能動的な変化と守るべき価値観
    変化を恐れず能動的に行動する一方で、「変えてはいけない」大切な価値観や理念は引き続き堅持します。
  4. 多様性の尊重とシナジーの最大化
    多様性を尊重し、それぞれの強みを活かしながら相互にシナジーを生み出す組織文化を醸成します。

皆さま一人ひとりが主体的に行動し、新しい価値を創造することで、私たちの組織はさらに大きな可能性を切り拓いていけると信じています。本年も共に力を合わせ、大きな一歩を踏み出しましょう。
最後になりますが、皆さまのご健康とご多幸、そして今年一年が実り多きものとなりますことを心よりお祈り申し上げます。

立山 正夫 / 広報部 部長

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025年を迎えるにあたり本年の指針として、一文字で表現するテーマを「頼」と掲げさせていただきます。この「頼」には以下の3つの想いを込めています。

  1. 社会からの信頼の挑戦
    GLIONグループとして、統一されたブランドイメージを確立し、社会からの信頼をさらに高めていきたいと考えています。
  2. 頼られる存在であること
    社内外を問わず、関わるすべての方々に「頼られる」存在となるよう、広報部としての役割を強化し、より良い関係を築いていきます。
  3. 頼り頼られる関係性
    広報部のメンバー 一人ひとりが、ジェネラリストでありスペシャリストでもあることで、互いに頼り合いながら成長し続けるチームでありたいと考えています。

2025年は、GLION ARENA KOBEの開業のみならず、GLIONグループにとって大きな節目となる1年となります。
皆様とともに、次なる成長への大切な一歩を踏み出したいと思っております。
改めまして、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

吉岡 正幸 / 経理管理部 部長

みなみな様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2024年は能登半島の地震から始まり、政治的にはトランプ氏の大統領選挙の勝利、石破氏の首相就任などある中で、経済的には物価高によるインフレ圧力や、日銀のマイナス金利解除による金利の上昇圧力を感じ、将来の見通しが非常に難しい年となりました。
そのような外部環境の中、GLIONグループは今年もグループ会社数も増え、連結売上高も3,000億円を超える規模となってきております。また、GLIONグループの従業員数も増加してきており、会社全体に情報を伝えることが非常に難しくなってきている、と感じることが多々あります。
2025年、経営管理部はどうすれば会社全体に落とし込みをすることができるか、果てしなく広がる関係各位にどうやって情報を伝えていくか、ということをテーマに動いていきたいと思います。引き続き、会計数値の迅速な収集、組織再編、M&Aなどに関しまして、会議体、システムなどの利用を意識して、関係各位に「伝」えることを目標としてまいります。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

野原 克昭 / 人事労務部 部長

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
私は今年のテーマを「残」という一文字に定めました。
第一に、「後に残る仕事をする」という考え方を大切にします。
日々の業務でその時々に成果を出すことも大事ですが、それが未来にどのような影響を与えるのかを意識しながら取り組むことが重要だと考えます。次の世代に繋げられる知見や仕組み等こうした「後に残る」ものを作っていくことが、我々の年代や役職者の大事な仕事だと思います。

第二に、「必要のない残業を減らす」ことを目指します。
昨年から「残業ゼロプロジェクト」の旗振りをさせて頂いております。まだプロジェクトとして大きな成果は得られていませんが、個々の働き方を見直し、無駄な業務やプロセスを洗い出すとともに、組織としての仕組みを改善することで、時間を費やす働き方からの脱却を目指します。
「残」という文字には、残念や残存など、ネガティブな側面も含まれています。
しかし、私はこの文字を通じて、未来に希望を残し、良い成果を残すことを目標にします。


全社員・従業員の皆様におかれましては、昨年も多くのお力添えをいただき誠にありがとうございました。
グループ広報は、引き続きknowledgeを通じて最新且つ明確な情報の配信に努めて参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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