【出展レポート】昭和トラスト:「Red Bull Tokyo Drift 2026」伝統の継承と次世代へ繋ぐGReddyの挑戦

グループ社員の皆さま、お疲れ様です。
今回は株式会社昭和トラスト トラスト事業部より2026年3月21日にESR横浜幸浦ディストリビューションセンターで開催された、世界中が注目するストリ―トカーカルチャーの祭典『Red Bull Tokyo Drift 2026』への出展レポートを公開いたします!

このイベントは、日本が誇るJDM文化やカーカルチャーを軸に、ナイトイベント、カーミーティング、そしてエキシビションを融合させた、これまでにないスケールとクオリティを誇るイベントです。
会場にはレジェンド級のビルダーからカリスマオーナー、インフルエンサーまで、約500台ものカスタムカーが集結し、全てが招待客という完全クローズドの中、ストリートカルチャーの最前線が展示され、同社が展開する「GReddy」のアイデンティティを世界へ示し、次世代へと繋ぐ素晴らしい一日となりました。

圧倒的な存在感 GReddy 35RX SPEC-D

昭和トラスト トラスト事業部が今回この大舞台に投入したのは、ドリフトの最高峰D1グランプリで「TOYO TIRES GLION TRUST RACING」として輝かしい成績を収めた、FR仕様のNISSAN GT-R(R35)「GReddy 35RX SPEC-D」です。

今回の出展には、昭和トラストとして大きな節目としての意味合いがありました。
パートナーであるTOYO TIREのフラッグシップブランド「PROXES(プロクセス)」が誕生35周年を迎えるにあたり、その記念プロモーションの一環として、8年ぶりとなるパフォーマンスを披露したのです。

 

ドライバーには、かつて「TOYO TIRES GLION TRUST RACING」として共に戦った川畑真人選手を起用。
この伝説的なタッグの復活は、会場のファンだけでなく、SNSを通じても大きな反響を呼びました。
会場では「子供の頃にこのマシンを初めて見てドリフトファンになった。」「トラストといえばこのR35だ!」といった熱い声を直接いただくことができ、改めてGReddyというブランドが持つ影響力と、35RXが築き上げてきた歴史の重みを再認識する機会となりました。

技術の粋を集めた車両展示 GReddyソアラ

会場内の車両展示エリアでは、「GReddyソアラ」の展示を行いました。
この10ソアラは、単なるレストアに留まらず、最新の技術やパーツでトレンドのチューニングを施した「レストモッド」車両です。
2025年の東京オートサロンで発表され大きな話題を呼びましたが、今回の展示でも足を止めて細部まで熱心に見入る観客の姿が絶えませんでした。旧車の魅力を生かしつつ現代の性能を吹き込むという、トラストの幅広い技術力を改めて示すことができました。

ユーザーからの熱い反響ブランドの再確認

展示エリアとコース上のパフォーマンスについて、会場、SNSでも大きな反響をいただきました。
「子供の頃に憧れていた」「トラストといえばこのR35だ」といった声に加え、ソアラのレストモッドに対する高い関心と評価を直接肌で感じることができ、GReddyというブランドが持つ期待値の大きさを再確認する機会となりました。
こうした活動は、技術力のPRに留まらずブランドのアイデンティティを確固たるものにする重要なプロセスだと考えております。

2026年、GReddy 35RX SPEC-Dの舞台は世界

GReddy35RX SPEC-Dは今回の成功を皮切りに
2026年はTOYO TIRESと共にヨーロッパを中心としたプロモーションツアーに出発します。

現地のファンへ向けたドリフトパフォーマンスや車両展示を通じ、世界規模で「GReddy」の価値を高めてまいります。

「人」が紡ぐトラストの未来

最後に、私たちがこのプロジェクトを通じて最も大切にしているのは「次世代への継承」です。

かつてD1グランプリの最前線を支えた熟練スタッフの経験を、直接若手社員へ受け継ぐ場として活用すること。
D1での活躍に憧れて入社した社員たちが、今度は自ら整備、プロモーションを行い、更に次の世代に夢を与える存在になってほしい。
このプロジェクトには、そんな「人財育成」の願いも込めています。

今回のイベントで受けたファンからの情熱を糧に、トラストはこれからも技術を磨き、世界中のファン、そして未来の技術者たちに感動を届ける挑戦を続けてまいります。

株式会社昭和トラストとは?

今回のイベントで世界にその名を示した「TRUST」や「GReddy」を展開する「株式会社昭和トラスト」は、2021年11月に自動車部品一次卸の老舗である「昭和自動車工業」と、モータースポーツ界を牽引してきた「トラスト」が合併して誕生し、現在はアフターパーツ部門の核を担っています。
「日本の自動車社会を支える確かな流通網」「世界を魅了する高い技術力」そして「エンドユーザーに寄り添う柔軟な対応力」が一つになっていることこそが、昭和トラストの最大の強みです。

昭和自動車事業部(大阪):
1945年の創業以来、全国のネットワークと圧倒的な在庫供給力で、日本の自動車社会の「安全・安心」を陰から支え続ける部品卸売のプロフェッショナルです。

トラスト事業部(千葉):
レースやドリフトなどの大舞台で培った技術を活かし、「TRUST」や「GReddy」といった世界的なブランドを通じて、ファンに「走る楽しさ」を届けるものづくりのプロフェッショナルです。

トーヨー・リテール事業本部(京都): 自動車パーツやタイヤの一次卸から小売事業までをマルチに展開し、地域に密着したネットワークと確かな提案力でお客様のニーズに迅速に応える、販売・サービスのプロフェッショナルです。

レポート内容に関する問い合わせ先
株式会社昭和トラスト トラスト事業部
TEL:0479-77-3000

本記事に関する問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

banner_093x

ID:glion_group    PW:kyohan2022

ページ上部へ戻る