5か年の計画を立てていて、販売台数等は推測値ですが5年後には営業利益3.5億円を達成する予定です。それを達成するために、4本の収益の柱を立てています。 ■B to Cのサービス「CHANGE」は上記までに記載の通り、すでに取り組んでいる内容となり、10月より更に拡大していく予定です。 ■B to Bの法人車リースはまとまった受注で規模が大きい案件も多いことから、今後の大きな収益の柱となります。 ■社内リースは、現在各ブランド・各社においてすでに取り扱っているリースをGFLへ一本化(内製化)することで、より好条件を出しお客様にも還元していくことが出来る為、社内において重要な取り組み事項になります。 ■商品企画はGFLだからこそ実現可能なオリジナル商品を生み出すことを指します。既に国産車ディーラー事業本部、輸入車ディーラー事業本部、リテール事業部において企画が始まっており、奈良日産での実例をご紹介します。 従来であれば、ディーラー店舗で取り扱う車両のみのリースが主流でしたが、独自の商品企画をすることで車両(リーフ)と蓄電池、家庭用充電器をセット商品として他社との差別化をはかり販売することが出来ます。車両や蓄電池に充電しておいた電気を家庭で使用することが出来る為、災害時への備えはもちろん、電気の安い夜に充電して電気の高い昼に蓄電池から使うという節約をすることも可能です。
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