【年頭所感】国産車ディーラー事業本部 / 田代雄亮、山本浩章、竹内雅史

明けましておめでとうございます。毎年恒例となった年頭所感では、年間の指針や考え方などが各事業部役員から発信されています。今回は、国内3ブランドを展開する国産車ディーラー事業本部役員による年頭所感になりますのでぜひご覧ください。

   国産車ディーラー事業本部

お客様に安心と満足をお届けするために、十二分のコミュニケーションを取り、お客様のニーズに応えております。そしてグループのネットワークを活かした幅広いご提案をさせていただております。
各社では心のこもったおもてなしと居心地の良い空間をご用意し、ご家族そろって気軽にお越しいただける店舗づくりに注力することで地域の皆様にご支持をいただいております。

取り扱いブランド:NISSAN, SUZUKI, MITSUBISHI MOTORS

各事業部:日産自動車事業部、スズキ事業部、三菱自動車事業部

会社名:奈良日産自動車株式会社、スズキ中兵庫株式会社、大阪中央スズキ販売株式会社、奈良スズキ販売株式会社、琉球三菱自動車販売株式会社

田代 雄亮/  国産車ディーラー事業本部長

年頭所感の一文字(文章):輝 かがやく

GLIONグループの皆さま、明けましておめでとうございます。 昨年は、私自身にとって非常に大きな挑戦のスタートとなった年となり、また国産車ディーラー事業部として外的要因に大きく左右された1年でもあり、大きな改革が必要であることを再認識する年となりました。

先日の「RevenG39」下期の事業部メッセージとして中長期でのメインテーマ「メーカーに左右されにくい骨太な収益体質への改善と経営体質への変革」とサブテーマとして「GO BACK TO THE BASIC」を掲げております。今、国産ディーラー事業部として今後の永続的な事業の運営と発展、そして繁栄を見据えた際に、本気でこのテーマに沿って各販社が取り組まなければならないと考えております。

私は、国産ディーラー事業部をもう一度グループの中で輝かせ、社員一人一人がまばゆい光を放ち、輝けるような組織を目指しています。 もちろん、私だけで叶うものではありません。社員一人一人の協力が必要です。 社員の皆はただ待っているのではなく、私と共にその実現に向けて事業部全体で輝ける組織づくりを目指してください。 今いる場所で、皆が自分自身で出来ることは何なのかを考え、自らの存在価値や存在意義をアピールしてください。 私自身が、本気で輝く事業部を作りたいと思っていますので、必ず実現できると思っています。 そんな、「輝く」未来や希望が描ける第一歩の1年にしていきましょう。

山本 浩章 / 三菱自動車事業部 責任者

年頭所感の一文字(文章):シンカ   進化  新化  深化  真価

新年あけましておめでとうございます。  2021年は『シンカ』を合言葉に進めて参ります。  昨年の所感でも「進化」を掲げて取り組んでいましたが、我々を取り巻く環境は激しく変化し、 より一層「進化」へのスピードが必要とされ、又 新たな価値提供の「進化」の必要性を感じております。 

弊社もこの一年の環境変化へのスピードに対し、満足のいく成果を残すことは出来ませんでした。 しかしながら、その中で進めてきたことは必ず今後に繋がるものと考え継続し、 今年度も更に『シンカ』の意味を幅広くイメージし、一層迅速に進めて参ります。 昨年、コロナ禍に始めた新たな事業への挑戦や、新入社員の採用などによる組織体制の一新、 過去の慣習に膠着化していた営業体制からの「新化」 また、業務をさらに精錬し効率を極限まで高め、 内容を充実させることによる「深化」を行って参ります。

ピンチの時こそ これをチャンスに変えられるかに「真価」へのチャレンジを実行致します。  琉球三菱にとっても「真価」が問われる一年となります。 更なる飛躍へ向けたこの先10年の礎となる一年となるよう、全社員で一日、一時を決して無駄にしないよう 大切に取り組んで参ります。  最後になりますが、グループの皆様におかれましては、昨年頂戴致しましたご厚意に感謝申し上げますとともに、 本年も何卒お力添えのほどお願い申し上げます。 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

竹内 雅史 / スズキ事業部 責任者

年頭所感の一文字(文章):改 かい

みなさま新年明けましておめでとうございます。昨年は新型コロナウィルスの流行が発端となり、仕事の仕方や、これまでの常識が通用しない中で苦しみました。 完全なる終息が見えない中、日本のみならず世界を取り巻く経済環境にも大きな打撃は避けられず、悪化の懸念から各方面に影響が及んでいます。

このような難しい経済環境の中、生き残れるのは時代の変化に対応出来る企業・人であると考えます。昨年は「動」を掲げ走り回りましたが、今年は「改」というキーワードで走ります。「改」にはいろいろな言葉があります。例えば、改革・改修・改正・改善・改組・改造・改廃・改良・更改・変改など。また「古いものをやめて新しいものに変える。旧来のものを変えてよくすること。今までと違った状態にする。」といった意味を持ちます。この文字があらわすようにパラダイムシフト、「発想の転換」「常識を覆す」「固定観念を捨てる」事で時代の変化に対応し生き残っていく為の「改」を推進していきます。

そして「お客様に喜んで頂く」という基本理念のもと、会社の発展、繁栄と全社員の幸福の実現を目指し、これを喜び感謝する人々と共に豊かな環境づくりに邁進していきます。本年も、ご指導・ご鞭撻の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

2021年 社内報Knowledge(ナレッジ)について

グループ広報ユニットは今年も社内報をウェブサイトを通じて「毎週月曜日、水曜日、金曜日」にお届けしています。グループ指針、イベント情報、プロジェクト進捗、従業員インタビュー、従業員特典など最新且つ明確な情報を目指しています。WIN-WIN-WINを形成するために皆様からのご希望、アイデア、ご不明点はいつでも承りますのでぜひご意見がございましたらご連絡をお願いします。

ジーライオン広報ユニット
☎  078-7239-2299 (平日10:00-18:00)

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