
山本 浩章 / 三菱自動車事業部 責任者
年頭所感の一文字(文章):シンカ 進化 新化 深化 真価
新年あけましておめでとうございます。 2021年は『シンカ』を合言葉に進めて参ります。 昨年の所感でも「進化」を掲げて取り組んでいましたが、我々を取り巻く環境は激しく変化し、 より一層「進化」へのスピードが必要とされ、又 新たな価値提供の「進化」の必要性を感じております。
弊社もこの一年の環境変化へのスピードに対し、満足のいく成果を残すことは出来ませんでした。 しかしながら、その中で進めてきたことは必ず今後に繋がるものと考え継続し、 今年度も更に『シンカ』の意味を幅広くイメージし、一層迅速に進めて参ります。 昨年、コロナ禍に始めた新たな事業への挑戦や、新入社員の採用などによる組織体制の一新、 過去の慣習に膠着化していた営業体制からの「新化」 また、業務をさらに精錬し効率を極限まで高め、 内容を充実させることによる「深化」を行って参ります。
ピンチの時こそ これをチャンスに変えられるかに「真価」へのチャレンジを実行致します。 琉球三菱にとっても「真価」が問われる一年となります。 更なる飛躍へ向けたこの先10年の礎となる一年となるよう、全社員で一日、一時を決して無駄にしないよう 大切に取り組んで参ります。 最後になりますが、グループの皆様におかれましては、昨年頂戴致しましたご厚意に感謝申し上げますとともに、 本年も何卒お力添えのほどお願い申し上げます。 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。
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