〇まずはG-MIND AWARDS 2020 セールスアワード輸入車部門ならびに史上初となる2年連続GLION賞のグランプリ受賞おめでとうございます。受賞への率直な感想をお聞かせください。
2年連続のグランプリ受賞など想定していなかったので、もちろん嬉しさはありましたが、自身が取り組んできたことが間違っていなかったのだと再確認でき自信が持てました。自然体のままひたむきに取り組んできた結果だと思います。
皆さまからの今後の期待も込められているのかなと思い、身が引き締まる思いです。
〇この受賞の「感謝」はどなたに伝えたいですか
投票してくださった方を含め、自身にかかわるすべての人に感謝しています。
お客様はもちろんですが、現場でサポートいただける社員の方、取引先も含めて皆さんに感謝しています。
自分だけではこのような結果や仕事の成果を残せないのはよくわかっています。
チャンスを与えてくれたすべての人への感謝を忘れず、今後も仕事でお返ししていければと思っています。
〇グランプリを受賞して変わったことはありますか
まわりのかたの見る目が変わったと思います。どこに行っても、自分だとわかっていただけるようになりました。
グランプリの受賞はもちろん嬉しいですし、目標でもあります。
ただ、販売台数を毎年ゼロから積み上げていく中で、その結果もちろん大事ではありますが決してそこだけに捉われているわけではなく、そこに自身の成長を毎年感じることができる、というところに意識を置いて取り組んでいます。
結果だけでなく、販売のために自分が何をしたか、が大切です。
入社した時はみんな横一線。途中で夢や目標を簡単にあきらめてはいけない、と思っています。

▲販売台数日本一の賞状
〇これまで、どのように夢の実現に向けて取り組んできましたか
入社3年目のときに、はじめて『トップになりたい』と思いました。
入社当初から、代表のご講話を何度も聴いて、大きく影響を受け、今も考え方の基盤はグループ理念に則っています。
成功者と言われる人たちは、必ず何か人と違うことをしています。
本当にちょっとした努力が差につながるのだと思います。
そして『人が嫌がることをできるかどうか』が成功への大きな鍵です。
〇日頃、意識して取り組んでいる事や、意識していることはありますか
結局は、細かいことの繰り返しです。1週間のうちで商談している時間は全体の5~10%程度です。あとの時間はそれに対する準備とアフターフォローがすべてです。
毎日同じようなことの繰り返しは、面白くないように見えますが、そこに仕事の質と量にこだわりをもって取り組み、さらにスピードを意識しながらこなしていくと、また新たな失敗や課題が出てきます。それを深堀りし、次にいかしていく、というのが私のやり方でしょうか。

この記事へのコメントはありません。