【GLIONグループで輝く人No.010】G-MIND AWARDS 2023 BEST RECEPTIONIST 田淵 香織さんにインタビュー

昨年8月3日 リッツ・カールトン大阪会場にて「G-MIND AWARDS 2023」が開催されました。この栄えある舞台にノミネートされ、各部門でグランプリを受賞された方へインタビューをさせていただきました!
今回は受付 事務スタッフ 迎賓レセプションを対象に功績を残した方に贈られる部門BEST RECEPTIONIST(ベスト レセプショニスト)を受賞された、株式会社GP福井 ポルシェセンター福井 営業部 田淵 香織(タブチ カオリ)さんにお話を伺いました。

■ 田淵 香織(タブチ カオリ)さん ■

常に最高のおもてなしを心がけており、非日常の空間演出、
ポルシェワールドをお客様に提供。
時には、ポルシェではなく、
田淵さんとの会話を楽しみにユーザーが来店されます。

ポルシェセンター福井の顔であり、部下のあこがれの先輩であり、
ポルシェセンター福井において欠かせない存在です!

経歴を教えてください

新卒からずっと車業界で働いており、以前はメルセデス・ベンツ、ポルシェ、プジョー等全てが1つの会社で運営されており、後に分社化され今のポルシェセンター福井になりました。
そのためメルセデス・ベンツにいたこともありましたが、その後はポルシェに配属されポルシェに配属されてからは約15年ほど経っています。

グランプリを受賞されたときの感想を教えてください

ノミネートされた時点で凄く驚いたのですが、登壇しグランプリと発表されたことも驚きだらけでした。
自分をグランプリに選んでいただけると思っていなかったうえ、グランプリだということを全く知らなかったので本当に驚きました。
「まさか!」という感じでした。

レセプショニストとして意識していることを教えてください

私達レセプションはお客様が来店された際に一番最初にお客様と出逢います。
お客様が私達の会社の印象を持つのに「わずか2秒」しかかからないと言われています。
その2秒で、この会社の良さを表現するには私達自身しかありません。
なので、その2秒に私達のポルシェの想いを乗せて笑顔でご挨拶し、全ての方をお迎えすることがまず基本ですが、「来店された時よりもお帰りになる時の方が笑顔であること」これは絶対外せないことだと思っています。
そしてショールームにいらっしゃる間、私達は「目配り、気配り、心配り」この3つを常に意識しながら、お客様をおもてなししています。
オーナー様はもちろんのこと、初めて来店されたお客様、もしくは何度も何度も足を運んでくださる方、様々な方がおられる中で、全てのお客様との出逢いが一度きりのチャンスだと思っています。
そこで良い印象を持っていただけたら、2回目も3回目も来ていただけますが、その一瞬でダメだと思われて離れてしまうと次の来店はないと思っているので、毎回その一瞬を大切にお迎えしております。

そこまで力を注げる要因はなんですか?

相当な負けず嫌いで、誰に負けたくないではなく自分自身に負けたくないのだと思います。
もちろん、お客様からご指名いただけると、やはりそういったところでモチベーションを保てているのかなと思います。
その他にも、グループではさまざまな取り組みを行っていますが、「GP福井は何をやっても上位に入ってきて、いつも頑張っているな」そう思っていただける方が良いと思っています。私個人がというよりもGP福井全員が頑張っているので、そこを皆さんに見ていただきたいと思っています。

思い出に残る嬉しかったエピソードを教えてください

メーカーが開催している最優秀店を決定するイベントが毎年ありますが、そこにはお客様満足度などの部門も含まれており、それらをトータルしてベストディーラー賞を選定します。
最近では、3連覇しかできていなかったのですが、以前は7年連続で受賞していた時期もありました。
やはりお客様満足度で1位になれる時は、とても嬉しく連覇することもまた喜びであり、励みになっています。

一番のやりがいを教えてください

お客様とのコミュニケーションがやりがいの源だと感じています。
もちろん、ポルシェセンター福井のファンになっていただくことが最大の課題ですが、お車の購入や修理の時以外でも、気軽にご来店いただけるお客様がとても増えています。
車のことだけでなく、プライベートな相談をしてくださったりすると、信頼していただいているんだなと感じる瞬間があります。
その時が一番接客のやりがいを感じるかもしれません。

今後の目標を教えてください!

私達は日本一愛される店舗を目指しています!
他の店舗はライバルとなりますが、切磋琢磨してそれぞれが自社ブランドで1位になりたいと思っています。
若手の受付の方々に私達が経験したことや私達の想いを繋いでいきたいです。
バトンを受け継ぐ役割が私達だと思っているので、今はその役割を果たすために少しずつ進んでいます。

最後に、BEST RECEPTIONISTを目指す方に一言お願いします!

お客様から愛される日本一のお店を目指しているだけでなく、私自身もお客様から愛される存在でありたいと思っています。
なので皆さんにも、そのようなレセプショニストになっていただきたいと思っています!
やるもやらないも気持ち一つだと思うので、とにかくその熱い想いをずっと持ち続けて、継続してほしいと思います。

取材/本記事に関するお問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

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