この度ランボルギーニジャパン2021年年間アワードが発表され、ランボルギーニ名古屋が全8部門中下記の3部門を獲得し、全国最多受賞いたしました。
・Best New Cars Sales Performance(セールス部門)・Best Urus New Car Sales Performance(セールス部門)・Best Marketing Performance(マーケティング部門)
アワードの存在が年末付近に発表され、その時は1部門のみの受賞が濃厚でしたが、そこから1部門以上のアワードを取る目標を立てて、無事追加2部門の獲得!日頃の地道な努力の賜物、積み重ねの結果となった栄誉ある賞。今回は、ランボルギーニ名古屋の木村GM、竹市セールスマネージャー、小竹マーケティングマネージャーの3名にお話を伺いました。
“みんなの努力が実った”と思いました。チームで日々お客様のために、会社のために自分たちのするべきことを考え実践してきました。私自身立ち上げから10年以上この場所でランボルギーニを販売し、数々の変化も経験してきましたが、これまでチームが自然体で取り組み、積み上げてきた結果が、今回のアワード受賞に結び付いたのだと思っています。
情報を早くお客様へ発信することを欠かさず行っておりました。私がよくスタッフに伝えていることが情報は生ものだよということ。お客様にいち早くメールでアプローチを行い、その中で上手な言葉の伝え方をスタッフに指導してきました。どのように伝えたらお客様に欲しいと思ってもらえるのか、エモーション(体験)を表現できるのかを考え意識しています。
日常のスリルと興奮を与えてくれるのがスーパーカーの魅力。ハイブリッドなど時代のニーズに沿って、ランボルギーニのブランドも進化していきます。私たちもアップデートは欠かしませんが、お客様のことを第一に思う軸は決してぶらさず、変わらずランボルギーニの良さを伝えていきたいです。
ホッとしたのが最初の気持ちです。11月くらいにアワードの存在を知り、このまま行けばアワード受賞候補だという情報が入っていました。そこから他のディーラーの追い上げがあるかもというプレッシャーもあったので、受賞の報告を聞いてまずは逃げ切りからの重圧に開放されたと思いました。
セールスの方たちが集客・商談・成約した各情報を正しく集めて、メーカーに対して抜けなくしっかりと報告することが自分の役割であり、どのような施策を行えば数値結果が付いてくるのかを日々勉強しながら取り組んでおります。
昨年の秋、2週にわたりオーナーズツーリングを企画しました。「京料理 箔」と「AKARENGA STEAK HOUSE」が終着点の2コースを走り、お客様へ日頃の感謝を込めてスタッフが心からおもてなししました。普段よりもお客様との距離を縮めることができる機会なので、私自身も力を入れたイベントでした。
お客様からは「1日の流れがしっかりしている」「また是非参加したい」などと温かいお言葉を沢山いただきました。GLIONグループの強みでもあるより丁寧なサービスにより、「感謝」を伝える側の私たちが、最後はお客様からも「感謝」を伝えていただくことができ、より信頼関係が深まったイベントで締めくくることができました。
マーケティングアワード受賞=No.1のチームマーケティングとは思っていません。マーケティングは正解がなく、日々アップデートが必要です。GLIONグループや他社からも学ぶことが多いですがしっかり自分のモノにして、ランボルギーニ名古屋のカタチを作り上げ、魅力を最大限に感じていただけるよう努めていきます。そして今年からは世界対象のアワードとなりますので、ノミネートされるようチームの基盤づくりを引き続き行っていきます。
今回のアワード受賞は顧客様、グループ各社の皆様、関係取引業者様の御理解・ご協力もあり達成できた結果でもあり、まずはこの場をお借りいたしまして御礼申し上げます。私自身は受賞の報告を受け、「やってきたことに対してしっかり結果がついてくる、向かう方向は間違っていなかったんだ」と少しホッとしました。
セールス、サービス、マーケティング、レセプション、経理それぞれ役割と責任があり目標を持っていますが、ここにいるスタッフはみんながみんなのために一生懸命になれるチームです。問題が起こることは会社が大きくなる成長の証。意見を出し合って、本音で言い合える環境作りを心がけています。そしてその先にある“お客様を大切にする”という軸は決してぶらさないようチームをまとめるのが自分の役目です。
今回のアワード受賞をきっかけに、それぞれの部門の意識が高まり、改めて振り返るきっかけにもなりました。勿論、更なる向上心を持つことも大事ですが、それぞれが日々のやるべき事を地道に着実に取り組み、アップデートと反省を繰り返して積み上げた結果が“世界一”の近道であると考えています。常に謙虚に、仲間を尊重し、そしてお客様や周りの方への感謝の想いを持って邁進してまいります。
ゼネラルマネージャー 木村 仁
knowledgeでは引き続き、社員の皆様の生の声を取り上げたようなインタビューも予定しております。是非取材のオファーもいただけますと幸いです。ご連絡をお待ちしております!
取材のオファーは下記メールアドレスまで!GLION Awa-s Building9階 グループ広報✉ pr@glion.co.jp
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