G-MIND AWARDS 2022特集 グランプリインタビュー【GLION賞 梶 正芳室長】

G-MIND AWARDS 2022の表彰部門が先日公開されましたがご覧いただけましたでしょうか?今回は最高峰の賞【GLION賞】グランプリを昨年受賞された、梶 室長にお話をうががいました。「ミスターBMW」と呼ばれる梶室長のインタビュー、是非最後までご覧下さい。

■梶 正芳 室長
昨年1月より、モトーレン阪神・神戸の人材開発室 室長に就任されました。新入社員の方をはじめ、セールスの皆さんの教育プログラムや輸入車ディーラー事業本部拡大の中でも重要である「人」にフォーカスしたお仕事をされています。

梶室長がBMWに携わるきっかけを教えて下さい!
1991年4月ー当時23歳から、BMWビジネスに携わってきました。当時、NEWモデルが出るということもあり、BMWというブランドに憧れを持ったことがきっかけです。BMWについての知識を得たい、ドイツ車に触ってみたいという気持ちから入社に至りました。
また、入社してから2か月間はサービス部門で実際に車両に触れることで、車が動く仕組みや流れも学びました。カタログで得られる情報+αの情報を身に着け、もう一歩深くBMWについて理解を深めることが出来たことが、後の車両販売にも活きました。
セールス時代の失敗や、お手本になった先輩のことを教えて下さい!

私がセールスを始めた頃は、本当にBMWが売れる時代でした。ディーラー店舗にお越しになったお客様には「どちらの車種にされますか?」という質問から入り、成約率が高いセールスの方は7-8割の成約率でした。ただ、メーカープログラムはあったものの、接客についての基本知識がありませんでした。
凄く初歩的なミスで記憶にある事例がひとつあります。お客様からスペシャルオーダーで、サンルーフが広いことが魅力の車種を受注をいただいたのですが、納車前日に確認するとなんと、サンルーフがないんです。お客様にはもちろん謝罪をしましたが、サンルーフで夜空を見ながらのドライブを楽しみにされていたお客様だったので、心底反省しダブルチェック・トリプルチェックを徹底するようになりました。今の皆さんでは考えられないと思うんですが、このような失敗もありました。

そして、私のお手本になった先輩は片岡社長です。私がセールスを始めて8年後くらいに片岡社長が入社されたのですが「営業」としての商談の組み立てが圧倒的に上手く、即注率が群を抜いて高かったことを覚えています。お客様のお話からニーズを洗い出し、着地させることに長けていて、隣でお仕事をする中で様々なことを学ばせていただきました。

▲受賞時のサプライズ動画
お仕事に向き合う中で、1番大切にしていることを教えて下さい!

その時に置かれている立場によって大切な物は変わると思いますが、準備が重要であるということは変わらないと思います。商談の際にはもちろん使える商材は全て準備をして、前日からイメージをしていると思います。それに+αで長い目で見た準備ー例えば、1週間で追いかけるべき目標や達成したいことについても準備を重ねておくことが大切だと思います。

最後に梶室長のビジョンを教えて下さい!

今後も輸入車ディーラー事業本部は新しいテリトリーへの進出やグループインを控えています。その中でも「人」の重要性は計り知れません。経理や総務などバックオフィスの方もベストを発揮していただくことがベースにありながら、会社として実績を上げることが出来ます。グループとしても、後輩の皆さんたちが働きやすく、そのエリアで強くあれるようなサポートをしていきたいと考えています。

最高峰の賞を受賞された梶室長のインタビュー、いかがでしたでしょうか。次回以降は、チャレンジ宣言者の皆さんにフォーカスした特集を3連載!お楽しみに!

本記事・G-MIND AWARDS 2022関するお問い合わせ

GLIONグループ広報まで:pr@glion.co.jp

G-MIND AWARDS 2022開催情報 / 表彰部門を公開!

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