2021年度チャレンジ宣言者インタビュー特集Vol.1【AKARENGA STEAK HOUSE 松田桜生さん】

一昨年より始まりました「チャレンジ宣言」。
2021年度は23名の立候補をいただき、挑戦の1年となりました。
今回は立候補いただきましたチャレンジ宣言者の中から数名にインタビューさせていただきました。
宣言目標に関する内容や新たに取り組んだ内容や今後の目標をお話しいただいております。
是非ご覧ください!

■松田 桜生(マツダ サクラオ)さん

2020年4月ジーライオングループに入社し、「AKARENGA STEAK HOUSE」にて勤務しています。
新卒1年目にしてチャレンジ宣言への挑戦や様々な知識を習得しようとする向上心が高く、常にポジティブでその場が明るくなるような方です!

今回、チャレンジ宣言に手を挙げたきっかけ(経緯)を教えてください
目標を立てず何かアクションを起こしても頑張ることが出来ない性格ということもあり、常に自分の中で小さな目標から大きな目標まで立てるようにしています。
入社してすぐに開催された「G-MIND AWARDS 2021」にてチャレンジ宣言をされた方の表彰を拝見し、若い方でも挑戦出来る機会ということや次は自分が挑戦しようと奮い立ち、このチャレンジ宣言に手を挙げさせていただきました。
チャレンジ宣言を行い、変わったことはありますか?
業務を行う上で学ぶ目線が大きく変わったと感じました。
北村ダイレクターより学んでいるPL(損益計算書)の数字の見方やお客様1人ひとりの接客方法は特に意識が変わったと思います。
分からないことをそのままにしていても良くないと思うので、分からないことがあればすぐに人に聞くようにし、自分から常に学びにいく姿勢でいるよう心がけています。
▲インタビューを受ける松田さん
チャレンジ宣言後、新たに取り組んだことを教えてください
飲食業界ではグルメサイトの評価をかなり重要視されることもあり、グルメサイトの評価を上げることに注力いたしました。
ただグルメサイトごとに星の数の上がり方などが異なるため、グルメサイトごとに適した戦略を立てる必要があり、特に「食べログ」は口コミ数を増やすだけでなく焦点を絞らないと店舗の評判を落としかねないというリスクもあった為、凄く苦戦しました。

なかでも「食べログ」や「一休」などのグルメサイトでは、「星の数が増えた」ことで他の店舗より優位性が以前より格段に上がったり、ネット検索で店舗に興味を持ったお客様から店舗へ直接お電話いただいたり、港区エリアで探していた方々の目に留まる機会が増えたこともあり来店に繋がっているのではないかと思いました。
入社してからの半年とチャレンジ宣言を行ってからの半年では大きく違いがあったと体感しています。
グルメサイト経由での予約数でいうと昨年比でいうと2倍になっていました。
もともとは、影響力のあるインフルエンサーの方にご協力いただこうと考えていました。
ですが、コロナウイルス感染症の影響で緊急事態宣言やまん延防止措置の発令などで関西圏にお住まいの方にお力添えをいただこうとイメージしていたが大阪府内の方も呼べない事態になってしまったこともあり、その期間は何が出来るのかと凄く苦労したことを覚えています。
その時は、今出来ることは発令が解除された時の「種まき」しか出来ないと思い、お越しいただいたお客様がお帰りになられる際に、お声がけさせていただくことを継続して行ったりと微力かもしれませんが目標や目的のために行動していました。
ここだけは他の方に負けない部分があれば教えてください!
店舗内で接客のプロが沢山いるのですが、「お客様との距離感」という中でも孫みたいや息子みたいで可愛いと言ったように、お客様に可愛がられるのは1番だと思っています。
もともと祖父や祖母に可愛がられる性格ということもあるのですが、お客様それぞれの年齢層に合わせた接客方法(若いからこそ出来る距離感の作り方)は誰にも負けないであったり、自分の強みだと思っています。
自分の業務スタイルや自分の色はお客様に磨かれているとも思いますし、他の店舗で働くスタッフも同じだと思うのですが、お客様とお話している時が1番と言っていいほど楽しい時間で、お客様が再度ご来店いただいたけることが個人的にも嬉しく、飲食店で働く醍醐味だと思っており、お客様が喜んでくださっている姿を見ると、「WIN-WIN」とはこういうことをいうのかと実感しています
▲業務中の松田さん
松田さんの今後の目標を教えてください!
最終的には、迎賓事業部全体を見るマネージャー・ディレクターを目標としています。
ここ1年での目標としては、店舗マネージャーになるという目標を立てており、そのなかで自分の成果で月100万円をあげるという明確な目標も立てています。

チャレンジ宣言を行った松田さんのインタビューはいかがでしたでしょうか。
次回も引き続きチャレンジ宣言者へのインタビューを紹介いたします。是非ご覧ください!

本記事に関するお問い合わせ

GLIONグループ広報まで:pr@glion.co.jp

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