2021年度チャレンジ宣言者インタビュー特集Vol.2【メルセデス・ベンツ富山 小林一郎さん】

先日配信されましたチャレンジ宣言者インタビュー記事はご覧いただけましたでしょうか?
宣言者それぞれの目標に対する想いや取り組みが異なるため、宣言者それぞれの変化を感じることが出来たのではないでしょうか。
さてインタビュー特集2人目は、メルセデス・ベンツ富山の小林一郎さんです。是非ご覧ください!

■小林 一郎(コバヤシ イチロウ)さん
2021年11月にグループインしたシュテルン富山(
メルセデス・ベンツ富山)にて勤務しています。
今回のチャレンジ宣言への参加について、店舗スタッフには内緒にしており、チャレンジ宣言者発表の際に、スタッフの方がknowledgeを拝見し、驚かれたという裏話も、、、。

今回、チャレンジ宣言に手を挙げたきっかけ(経緯)を教えてください!
2021年11月にジーライオングループにグループインさせていただき、グループイン当初は不安と期待が入り混じっていたのが正直なところです。
ですが、knowledgeでチャレンジ宣言についての記事を拝見させていただき、是非挑戦したいと思っただけでなく、私がこのチャレンジ宣言に挑戦することで、メルセデス・ベンツ富山のスタッフ全員に勇気を与えることが出来るのではないかと思い、手を挙げさせていただきました。
チャレンジ宣言を行い、変わったことはありますか?
特に、台当たり利益部分についての意識は大きく変わったのではないかと思います。
チャレンジ宣言を行う前までは、明確な目標はなく漠然とした目標を持っていましたが、チャレンジ宣言を行ったことで、目標達成に向けて何をすべきなのか、どうすれば達成に近づくことが出来るのかを考えるようになったり、現在グループ全体でも取り組んでいる適正価格プロジェクトに繋がる部分についても意識が大きく変わったと思いました。
自分の意識・行動が変わったことで、店舗スタッフも同様に変化があり、店舗としてもプラスの方向に進むようになったと感じています。
また今回のチャレンジ宣言を通して、ジーライオングループの一員としての意識が大きく変わったと自負しております。
▲インタビューを受ける小林さん
チャレンジ宣言後、取り組んだことを教えてください!

1年で4度車両本体価格の値上げがあるうえ、新車の供給不足も重なったため、「値引き抑制」に注力いたしました。
人気車種はある程度、納期が後ろ倒しになるということをご理解いただいているのですが、納車タイミングが予定以上に遅れてしまうことで、キャンセルされるお客様も数名おられました。
当たり前のことではありますが、商談後から納車までの期間はこまめにお客様へサービスや新情報等のご案内等をメインに連絡させていただき、お客様が不安にならないよう徹底していました。
そして、私達が出来ることは在庫車を強み(武器)に変え、いかにメリットお客様にお伝えしながら車をご提案出来るかだと考え行動していました。

▲業務中の小林さん
小林さんの今後の目標・目指すところを教えてください!
目標は大きく分けて2つあります。
まず1つ目は、お客様から感謝される・社員(スタッフ)がイキイキしている・家族も幸せになれる会社(メルセデス・ベンツ富山)にしたいと考えております。
そして2つ目は、ベンツビジネスを拡大し、ジーライオングループに貢献したいと思っています。
最近、金脈会議に参加させていただくことになったのですが、会議での内容やknowledgeで取り上げられているグループ内の会社様の好事例を参考にし、メルセデス・ベンツ富山のスタイルを引き続き築いていきたいとも思っています。

チャレンジ宣言者小林さんの取材はいかがでしたでしょうか?
次回は、チャレンジ宣言者インタビュー特集最後の配信となります。是非お楽しみに!

本記事に関するお問い合わせ

GLIONグループ広報まで:pr@glion.co.jp

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