今回で16回目となる「関西テクニカルコンテスト」が3年ぶりに開催されました。5月に予選を行い、全体上位3名に加え各法人代表者1名(6法人)の計11名が最終本選へ参加しました。GLIONグループでは、モトーレン阪神より3名・モトーレン神戸より2名が最終本選へ出場しております。3年ぶりの開催となるこのコンテストで見事優勝に輝いたMINI大阪南の福井翼さんにインタビューを行いました。是非、最後までご覧ください!
■福井 翼(フクイ ツバサ)さん■
2018年にGLIONグループへ入社し、MINI大阪南にて勤務しています。高校生の時にバイクに乗ったことがきっかけに車に興味を持ち、仕事として輸入車を触りたいと思いメカニックのお仕事をされるようになったそうです。沢山の方々にも愛され普段から笑顔が絶えない方です。
《関西テクニカルコンテスト》
四半期に一度開催される関西テクニカル委員会という会議にて、コロナ禍前まで開催していたコンテストを今年開催することが決定。以前までは、優勝者へは由緒正しき称号である「BMW・MINIシニアテクニシャン」に推薦されておりました。3年前の優勝者はMINI大阪南の佐々木さん等、GLIONグループ社員で輝かしい功績を残しているコンテストです。普段のメーカー試験より試験内容は、難しく作られており非常に厳しい試験(今回は5セクションで実施)というだけでなく、メカニックの方々がこの試験を機に原点に戻る(基礎等を改めて振り返る)ことが出来るようなコンテストとなっております。
先輩方を含め沢山の方々に期待されていたこともあり、1位を取ることが出来たときは期待に応えることが出来て良かったと安心と嬉しい気持ちでした。こういったコンテストを初めて受験したこともあり、試験中はずっと緊張しており普段通りに行かないことばかりでした。なかでも、平松部長が今年度のコンテストの主催者である関西MINIサービス部会の部会長として参加される最後の年ということもあったので、部下である自分が今回優勝出来たことは、少しばかりの恩返しになったのではないかと思います。
前回の優勝者である佐々木さんに、どういったことを勉強すべきなのか等を教えていただき自身で勉強したことです。ただ、予選から本選という形でコンテストが開催されていたのですが、通常業務もある中だったため、思うように勉強の時間を作ることが厳しく、もう1か月勉強する時間が欲しかったというのが正直なところです。今振り返るとコンテスト前のその場での勉強ではなく、日々努力をしないといけないなと思いました。
直近の目標では、次回もこの「関西テクニカルコンテスト」に出場し上位を取りたいと思っています。コンテストで学ぶものが非常に多く、自分の実力だけでなく他拠点や他社の方とのコミュニケーションの場でもあるため、成長に繋げられたらと思います。自分自身が先輩方に教わったことを受け継ぐのではなく、自分が得たものをプラスして後輩の成長に少しでも繋がればと思います。また長期的な目標で言うと、自分の実力を理解するためにも資格は取れるところまで全て取りたいと思っています。
今後更なる活躍が期待される福井さんのインタビューはいかがでしたでしょうか。グループ社員のインタビュー記事をknowledge(ナレッジ)にて多数掲載しておりますので是非ご覧ください!
本記事に関するお問い合わせ先GLIONグループ広報✉ pr@glion.co.jp
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