【2023年 年頭所感】株式会社ジーライオン 代表取締役社長 菊地秀武

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。
先ずは、グループ社員の皆様とそのご家族の皆様が、素晴らしい一年を迎えられましたこと心よりお慶び申し上げます。

昨年を振り返りますと、1年の世相を表す2022年の漢字一文字は、「戦」という字の通り、ロシアによるウクライナ侵攻から始まり、継続的なコロナ感染拡大、32年ぶりの円安、物価高等、様々な戦いがあった中、最後にワールドカップ日本代表の勇姿は、感動的な戦いとして勇気や希望を与えてくれました。

グループとしましても、新日本ツーリスト、モトラッド平塚、アメックス、丸進自動車、オートサービス丸進が新たにグループイン。ハイブランドUカーのジースクエアを新規立ち上げ。4月には脱炭素に向けたプロジェクトがスタートし、7月には、昨年に続き関西テレビからの生中継によるグループ総会が実施されました。

そして、2022年を締めくくるGLION 39 Fairでは、自動車事業のみならず迎賓、ライフスタイル、ライフウェルネス事業部等、グループ全体を巻き込んだ初の取り組みとなり、来年に向けての更なる結束力を確信する締めくくりとなりました。
また業績面では、新車供給不足や円安影響を受ける中、2年前倒しの前期経常利益100億円の達成から、更に前年比136.6%という進捗で推移しており、これもグループ社員の努力と成長によるものと心より感謝申し上げる次第です。

2023年を迎え、今年はコロナ禍による落ち込みのリバウンドから、底堅い成長が予測される一方、物価上昇から家計の購買力を下押しする動きも視野に入れた対応が問われます。2018年の組織再編以降、事業部制導入による縦の組織強化、プロジェクト導入による横の組織強化に取り組み、経営の標準化や成功事例の共有、スプレッド管理によるプロジェクト推進から強い収益体質が構築されました。
組織再編から5年目を迎える今期、田畑会長との方針選定の中、「個」に焦点を当て、社員一人一人の成長に向けた教育制度を強化する方針で合意しました。成長した個の結集が更なる強固な組織を形成し次世代への適切な継承にも繋がります。

今期の取り組みは、次世代リーダー・次世代幹部研修等グループ内研修に加え、すごい会議・カクシン研修等の外部研修はもちろんのこと、「個の成長」に向けた教育プログラムに積極投資をしていく考えです。グループとしましては、成長の場をしっかり提供する。役員、管理職者は、自らが積極的な姿勢で社員と参加しその場を活かす。個の更なる成長に対する対価は、所得アップであり、グループ社員とその家族の充実、満足向上に向け「個の成長」へ導くことをお約束します。

最後になりますが、今年の干支は【兎】。兎はその跳躍する姿から、「飛躍」、「向上」を象徴するものとされ、新しいことに挑戦するのに最適な年と言われています。
変わらず挑戦し続け、いかなる障害も跳び越えながら成長する一年であることを期待しています。

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コメント

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  • コメント (1)

    • 栗岡 豊
    • 2023年 1月 01日

    明けましておめでとうございます。
    ジーライオングループの飛躍に向けて
    個の成長に貢献できるように努めて参ります。
    本年も宜しくお願い申し上げます。

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