今回のコンテストは選考の段階からレベルが高く、選ばれし者だけが手にできる賞であり、その賞を若くして手にすることができた彼を誇りに思います。
普段の彼は良い意味で“文句”を言います。それはただの作業員ではなく、一つひとつの業務にしっかり考えを持ち、責任感があるからこその行動だと思っています。そしてそのような役割の人がいるからこそ、私や周囲の者たちも、色々なことに気付かせてもらうきっかけになっています。
来年度から彼をワークショップスーパーバイザーに抜擢しました。これは私自身も挑戦になります。きっとこれまでと違うやり方に彼自身、苦労・葛藤が増えると思います。次の世代に思いを繋げていけるように彼の挑戦を後押ししていきます。彼のような若き責任者がいることで周りを輝かせることができると信じています。
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