
GLIONグループ社員の皆様、明けましておめでとうございます。
今年の年間の指針や考え方を各事業部幹部の皆様から所感としていただきました。
本記事ではプレミア事業本部の4名の幹部の皆様の所感を配信致しますので、是非最後までご覧ください。

宮本 輝夫 / プレミア事業本部 事業本部長
皆様、新年あけましておめでとうございます。昨年はプレミア事業部へ多くのご紹介を頂きまして誠に有難うございました。
2023年は1年を通しセールス向けの勉強会を実施し、また、拠店長の指導力を高める事へ注力した年となりました。今年は「育」をテーマに取り組んで行きます。引き続き、2024年はプレミア事業部セールスのみならず全社員・拠店長を育てる事へ注力して参ります。「育」という漢字には2つの意味が有ります。「そだてる」=個々の能力に合わせ成長させる。「はぐくむ」=愛情を持って成長させる。プレミア事業本部全社員を自身の家族と捉え、時には厳しく愛情を持って真剣に向き合い共に成長出来る1年として行きたいと思います。また、常に、お客様・業者様・家族・周りの職場での仲間への感謝の気持ちを忘れず2024年を良い年として行きましょう。

小竹 晴己 / 株式会社コリーダモータース 取締役
皆様、新年あけましておめでとうございます。
2024年のテーマに「繋」の文字を選びました。昨年もグループの皆様に支えられ、グループの繋がりを強く実感する年となりました。この実感を私たちが体現していくのが2024年。ランボルギーニブランドはここ数年で情勢が変わり、お客様は新車納車まで大変お待ちいただく時代へ突入。私たちがすべき事は、お客様とのご縁を繋ぐ事、そしてその大切なお客様を守る為の”時間を繋ぐ”戦略と、お客様からの紹介数を増やす戦略・行動が必要となります。お客様は人も品質も見るのに長けておられます、私たちは期待以上のサービスと技術を提供するプロ集団となるべく、営業・サービス・間接部門の個のスキルアップと共に組織強化をし、一人でも多くのお客様から信頼を獲得します。全ての行動はお客様の為に、結果として自身の為に”繋がる”ことを確信しています。また育成の観点から、部門を越え人へ継承する(繋ぐ)取り組み、そして人から素直に学ぶ姿勢を持ち、プラス思考のマインドをセットしていきます。
様々な意味を込めた”繋”「お客様・ランボルギーニ名古屋・社員・グループ」皆がハッピーになる年にしていきましょう。

近田 充弘 / 株式会社オートレジーナ 取締役
皆様、新年あけましておめでとうございます。
2023年、マセラティに取りましてグレカーレの入荷、登録が進み非常に良い成果を出すことが出来ました。2024年、クアトロポルテ、ギブリ、レヴァンテの生産が終了致します。新型グラントゥーリズモの輸入が始まります。マセラティにとって大きな変化であり『挑戦』が始まる年でもあります。車種構成の変化により戦略が大きく変わる年です。新たな幕開けに『挑戦』しなければなりません。新たな思考を持ち、新たな戦略を考え、新たな行動計画を立て『挑戦』して参ります。マセラティとして2024年の成長が、2025年の成功に繋がります。この重要な2024年を店舗全員で乗り切る意識を植え付け、邁進しなければなりません。
少人数店舗ならではの一体感を持ち、同じ方向を持つプロフェッショナル集団になる『挑戦』を致します。

山村 佳子 / 株式会社F・バロウ 取締役 拠点長
皆様 新年あけましておめでとうございます。
2023年はコンプライアンスについて再認識できた1年でした。コンプライアンスとは法令遵守と言われていますが 語源であるコンプライ(ラテン語)と言う言葉は『完全に満たす』と言う意味があります。お客様の期待を超えることが真のコンプライアンスだと思います。そこで 2024年はお客様の期待を超えるサービスの提供を目指し 理解のための『間』・期待の『間』・印象の『間』この3つの『間』をフル活用して参ります。また、お客様とスタッフから『思いもよらなかった。でも、それが欲しかった!』と思っていただける答えを提案して参ります。2024年はお客様から選ばれる拠点運営をスタッフ全員、一人も欠けることなく小さな幸せを沢山感じられる…そんな1年にしたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
全社員・従業員の皆様におかれましては、昨年も多くのお力添えをいただき誠にありがとうございました。
グループ広報は、引き続きknowledgeを通じて最新且つ明確な情報の配信に努めて参ります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。














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