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【アルコン岡山】MINI コンセプトカー「BLUE DRIVE」青木被服とのコラボで斬新なアプローチ!
- 2024/2/8
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MINI岡山と岡山のデニムメーカー 青木被服がタッグを組んで誕生したMINIの特別なコンセプトカー「BLUE DRIVE(ブルードライブ)」が、1月10日にMINI岡山で公開されました!
デニム製のネクタイを作りたいというスタッフの方の声から、MINIと青木被服のコラボへと繋がり実現しました。




「BLUE DRIVE」は、ミニ・クーパーSコンバーチブルの外装に切り裂かれたブラックデニムから下地のブルーデニムが覗く斬新なデザインを採用しています。ブルーデニムは横糸に銀糸を使用し、かすかにキラキラと輝いて見えます。ブラックデニムの糸のほつれたようなダメージは、高度な刺繍技術によって表現されています。車内には、藍色に輝くプラズマブルーレザーを使用し、豚革を利用してラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。


青木被服様について
岡山を拠点にするデニムメーカーの青木被服は、1961年に創業し、1970年代からジーンズの生産を手がけています。専務の青木俊樹さんはロンドン芸術大学でファッションデザインを学び、2010年に入社後、翌年にはブランド「FAGASSENT(ファガッセン)」を立ち上げ、パリやミラノのコレクションで注目を浴びる存在となりました。元ビートルズのリンゴ・スターさんやB’z、Xジャパンなどのアーティストの衣装制作も手がけ、その独自の発想でファッション界に名を馳せています。

さらに、このコンセプトカーを元にしたアパレルライン「DEVIL(デビル)」も発表されました。フライトジャケット・MA-1、デストロイデニム・スキニーパンツ、刺繍デニムドッグドール、ブレードバッグ、ボストンバッグなどが販売され、デニムを取り入れたスタイリッシュなアイテムが展開されています。
井原警察署から依頼で交通安全教室、パレードにも参加し、その様子が新聞にも掲載されました!

MINI岡山では今後、このコンセプトカーをベースにしたデニムを使ったMINIの販売も計画されています。ファッションと自動車の融合がもたらす斬新なアイデアと製品に、多くの期待が寄せられています。最先端の取り組みをするMINI岡山に今後もご注目ください!
本記事に関するお問い合わせ:GLIONグループ 広報部
MAIL:pr@glion.co.jp














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