【GLIONグループで輝く人No.009】G-MIND AWARDS 2023 CORPORATE AWARD赤井 進二さんにインタビュー

昨年8月3日 リッツ・カールトン大阪会場にて「G-MIND AWARDS 2023」が開催されました。この栄えある舞台にノミネートされ、グランプリを受賞された方へインタビューをさせていただきました!

今回は経理、総務、秘書、人事、広報、経営企画を対象に、功績を残された方を表彰するCORPORATE AWARDのグランプリを受賞された日生自動車工業株式会社 赤井 進二(あかい しんじ)さんにお話を伺いました。

赤井さんのご経歴をお教えください。

GLIONグループに入社する前は一般企業や税理士事務所にて経理、人事、総務のお仕事をしておりました。
2016年に環境を変えようと考えた時に株式会社クインオートに出会いました。元々クインオートのことも知っていたこともあり、面白そうだと感じたのが入社のきっかけでした。

GLIONグループに入社してからはクイックネットワークや経理本部、モバイル事業部を経て、現在はバリューチェーン アフターサービス事業部の経理として前職での経験を活かしながら事業部内9社中4社の月次損益や役員会用の資料の作成や各社の連携などを行い、皆様のサポートをさせていただいております。

CORPORATE AWARDを受賞した時のお気持ちをお教えください

まさか受賞できるとは思っていなかったです。
今まで受賞されてきた方の話を聞いていると、動画を撮影したり準備をしている様子を見てきたので、受賞した時には前触れが見れると思っていたのですが、全くわからないまま受賞したような感じでした。

受賞時、同僚の皆さんが泣いてくださっていたことを聞いて自分は今まで受賞されるだけのことをやれていたんだと実感いたしました。
この経験は今後の仕事の原動力ともなるとおもうのでこれからもひたむきに尽力していきたいと思います。

事業部内の9社中4社もご担当されておられますが
赤井さんなりの「沢山の業務をこなすコツ」はありますか?

まず、スケジュールを立てる時にタスクを細かく設定しております。
この時に「これをしたい」などの願望は入れないようにするところは意識しています。
カレンダー機能を利用して勤務時間内の予定をすべて埋めて、業務に取り掛かっています。
もちろんイレギュラーな対応を要するときもありますし、頼まれごとなどの人と関係のあることは絶対に優先するように意識しています。
そのため、定時の2時間前にはすべて終わるように設定しそれ以降は延長戦だと思って取り組むようにしております。

また「間違えず正確に、かつ素早く」が一番大切だとは思いますが、案件ごとに重要度やスピード感などが変わっていくので案件ごとに重要度、緊急度の見極めは大事だと思います。
自分自身で作り切るために何日もかけた上、結局できなくて誰かに相談するくらいなら、100%じゃなくても80%ぐらいでいいからやり遂げる方が結果的には業務の効率が良くなることがあるので、自分でできるもの、できないもののラインはしっかり分けるようにしています。
私より周りにいる皆さんの方がしっかりしていることも多いので、安心してお任せすることができています。

他の方に仕事を教える時に意識していることはありますか?

経理の仕事はどうしてもへの数値入力という作業が中心となってしまいますが、入力する際もルーティーンやルールを定めて少しでも日々の業務の負担を減らせるようにしています。そして自分で挑戦してみて、培えたノウハウや効率化できたところは惜しみなく相手にも共有するようにしています。

経理は難しい印象を持たれがちですが、ルールさえ理解できればパズルのようなものだと感じています。なので難しい言い方はせず楽しいものだということは伝えるようにしています。
もちろん挑戦する分失敗の経験も多いですが、他の方が自分の教えた仕事をできるようになったり、自分が教えた方法で仕事をこなすスピードが速くなった時に嬉しいなと感じられます。
おかげで仕事のボリュームや失敗でしんどいと思うこともあまりなくなりました。

最後に今後の目標を教えてください!

日々M&Aでグループインした会社も増え、西から東まで沢山の拠点ができてきたので「適正価格」や「コスト削減」などをもっと簡単にわかりやすくするようにして、成功事例はグループ内の会社へ共有できるよう数字面から皆さんをもっとサポートできる体制を作っていきたいなと思います。それに加えて「なぜこのような数字になっているのか」も考え、伝えられるようにする仕組みづくりをしていきたいです。
またこれからもグループインする会社も増えていくとは思いますが、新しくグループインした会社の数字もしっかりくみ取り、数字面で見た現在のグループの状況をいち早く皆様にお伝えできるように作業の効率化もしっかりと進めていきたいと考えています。

取材/本記事に関するお問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

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