GLION GROUPでは、従業員一人ひとりのワークライフバランスの充実と、部門・拠点を越えた社内コミュニケーションの活性化を目的として、「サークル活動支援制度」を新たに設けました。この新制度のスタートはGLION GROUPにさらなる活気をもたらしています。2025年10月現在、この支援制度を利用して新たに5つのサークルが設立されました。既存のサークルを含めると、現在グループ全体で30以上の多岐にわたる団体が精力的に設立・運営されています。
本記事では、この活発なサークル支援制度のもと各拠点でどのような活動が行われどんな笑顔が生まれているのか、その具体的な様子を写真とともにお届けいたします。この記事で紹介する先輩サークルの活動からヒントを得て、あなた自身の「やりたい!」を実現する新たなサークルを設立してみませんか?「サークル活動支援制度」を活用し、会社生活をさらに豊かにする一歩を踏み出しましょう!
「奈良日産自転車部」では、車両ではなく「自転車で走る喜び」を感じ、それを社内の活力にすることを目指して活動しています。「走る」という行為を通じて、日々の業務で培った体力と集中力をリフレッシュする場が生まれました。
仕事終わりに集まって行う「夜間練習」や、観光地を巡るロングライドなどを実施しており、部署や役職を越えた交流と運動不足の解消に繋がっています。
この活動は「車」を扱うプロフェッショナル集団があえて「自転車」という人力の乗り物を通じてリフレッシュと運動に取り組み、その熱意が「サークル支援制度」の発足を機に、正式なサークルとして結実したものです。心身ともにリフレッシュしながら、チームワークと健康を学べる貴重な機会となっています。
2025年12月に開催される「鈴鹿4時間耐久エンデューロ」の大会に3名がエントリーし、大会に向け個人でも練習を重ねております。また、琵琶湖一周約170km、淡路島一周約150kmの走行も企画されておられます。
業務終了後、生駒店に集まったメンバーが目指すのは、「宝山寺」。往復距離は約15キロと聞けば短く感じますが、これがなんと、最初から最後まで上り坂が続く、非常に負荷の高いコースです。
闇の中、ペダルを漕ぎ続け、苦しさを乗り越えた先に待つ達成感は格別です。この集中的なトレーニングは、肉体的にも精神的にも良い鍛錬となり、「次の日の仕事への集中力向上に繋がる」と部員たちからも大好評です。
休日は長距離ライドを通じて地域の魅力を再発見し、チームの絆を深めています。
この日の挑戦は、歴史と風情あふれる京都・嵐山。日の出前の早朝5時に登美ヶ丘店へ集合し、部員4名で往復110キロの長距離ライドに挑みました。合計5時間45分に及ぶ長い旅でしたが、美しい景色や、仲間と励まし合いながら走る楽しさのおかげで、全員が見事に完走!大きな達成感とともに、部署や役職を越えた固いチームワークも築かれました。まさに、リフレッシュと運動、交流をすべて両立させた活動となっています。
新たなサークル活動を行う際は各社担当者までお気軽にお問い合わせくださいませ。
この記事のお問い合わせ先GLION GROUP広報部pr@glion.co.jp
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