国や自治体の補助金制度、メーカーの新モデル発表、そしてお客様の環境意識の高まりを受け、EVへの関心が高まっています。「EV=まだ先のクルマ」ではなく、「今、提案できる選択肢」になっています。そんな中で増えているのが、お客様からのこんな質問です。
「充電ってどこでできるの?」「満タンにするのに何時間かかるの?」「どのくらい走れるの?」「電気代って結局どうなの?」
今回は、このようなお客様が一番気にする「リアルな感覚」に合わせて話せるデータを動画と共にお届けします。ぜひ商談時に、スマホやタブレットでお見せしながらご活用ください。
充電設備が自宅にある場合は、主に夜間など「クルマを使わない時間」にゆっくり充電できます。また、自宅に設備がない場合も、商業施設・ホテル・ゴルフ場・高速SAなどで手軽に充電が可能です。
さらに、下の画像にもあるように、・普通充電:8〜12時間(就寝中などの基礎充電)・商業施設など一時的な滞在先での充電:2時間〜・高速サービスエリアなどでの急速充電:30分以下と、様々な充電方法を選べます。
💬 SALES POINT!「どこで・どれくらいの時間で充電できるか」をしっかりとお伝えすることで、お客様の不安が大きく解消されます。
EVへの一番の不安が「距離」。PDFのランキングでは「最長600km(Mercedes-AMG EQS53)から、コンパクトなモデルでも438km(BMW iX1)」と、ガソリン車と同等レベルで走れることが示されています。
💬 SALES POINT! さらに地図データを活用すると営業トークが一気に身近になります。📍京都駅からの距離例鎌倉:約380km → 片道可白浜:約200km → 往復可能伊勢:約140km → 余裕あり「京都からなら、白浜往復できますよ」と伝えるだけで距離感が伝わります。皆様のご活躍されるエリアで“感覚で語れる航続距離”をぜひお客様へお伝えください。
例えば通勤片道20km、月800km走行を想定すると…
→ 月あたり約8,000円、年間で約10万円以上の差になります。
多くのお客様が「EVは高そう」と思われていますが、維持費ではむしろ「お得」という点が伝えられると、購入検討が一気に進みます。
💬 SALES POINT!「維持費だけでも年間10万円変わります」という一言は、商談の後押しに非常に効果的です。
今回あわせて、EVセールスの実践トークをまとめたロープレ動画もご用意しました。動画では、実際の営業シーンを想定した以下のような会話を収録しています。
・充電時間の不安を解消する・航続距離を「距離感」で伝える・お客様の不明点をヒアリングしEV利用のイメージを鮮明にする「EVは説明がむずかしい」と感じている方でも動画を見れば一気にイメージがつかめる内容となっておりますのでぜひご覧ください!
動画内には数字を交えた会話の流れや言い回しなど、そのまま使えるフレーズが満載です。動画を見た後は、自分のトークを振り返りながら、ぜひ店舗内でのロープレにもお役立てください。
いかがでしたでしょうか?本記事が、EV提案のきっかけになり、皆様の武器の一つになれば幸いです。小さな一歩の積み重ねが、お客様との信頼にもつながります。今日の一件から、ぜひチャレンジしてみてください。
本記事のお問い合わせ先グループ広報部 pr@glion.co.jp
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