【グループニュース】「ジャパニーズインダストリー」にてカキモトレーシング株式会社がご紹介されました

日本の誇る「ものづくり」の現場を紹介する人気YouTubeチャンネル「Japanese Industry(ジャパニーズインダストリー)」にて、カキモトレーシング株式会社の「マフラー作り」について約40分にわたる大ボリュームで特集されました。普段私たちが当たり前に手にしているマフラーにどれほどの情熱が注がれているかが詳細に描かれています。

「音に乗れ。Gに乗れ。改に乗れ。」
カキモトレーシング株式会社のスローガンの背景にある「ものづくり」の深淵をぜひご覧ください。
視聴後には、きっとグループ内で作られる製品がさらに誇らしく感じられるはずです。

1. 滋賀工場での緻密な下準備 [01:27]
マフラーの原材料となるステンレスパイプの切断から、コンピューターを駆使した精密な曲げ加工まで。
ミリ単位の狂いも許さない基礎工程の確かさが、カキモト品質を支えています。

2. 開発の要「治具(じぐ)作り」 [09:09]
大阪本社で行われる「治具」の製作シーンは必見です。
治具とは、製品を正確に組み立てるための土台。これを自社で一つひとつ手作りすることこそが高品質なマフラーを安定して届けるための「カキモトのこだわり」です。

3. 職人の個性が宿る「溶接」 [16:35]
カキモトレーシングのマフラーは、熟練職人が一発勝負の本溶接で仕上げます。「溶接跡(ビード)には職人の特徴が表れる」と言われる通り、同じ製品でも一つとして同じものはない、まさに唯一無二の芸術品です。

4. オーダーメイド製作 [21:06]
車体に合わせて現物合わせでパイプを切り出し、何度も微調整を繰り返しながら組み上げていく「オーダーメイドマフラー」の製作風景は圧巻。お客様の要望に120%で応える技術力の高さが証明されています。

5. 最後まで妥協しないテスト走行とパワーチェック [33:13]
製品が形になって終わりではありません。
新規開発品はすべて馬力測定(パワーチェック)を行い、実走行での音や性能を徹底的に検証します。この飽くなき性能への追求こそが長年ファンに愛され続ける理由です。

「カキモトレーシング株式会社」とは?

2024年5月にGLION GROUPにグループイン。
カスタムカー好きでは一度は聞いたことがあるであろう「柿本改」を製造し、自動車部品の開発・製造・販売を手掛けてきた創業約50年の老舗メーカーです。

特にチューニングパーツやエキゾーストマフラー(排気システム)においては、その企画・設計・開発・製造から販売までを一貫して行っており、カスタムカー市場で高い評価を得ています。

創業当時から「音」に関しては徹底的にこだわり続けており、性能の向上と共に音質の美しさを追求しています。特にエキゾーストマフラーの音へのこだわりは強く、独自の技術できれいな音を出すことに成功しています。

「Japanese Industry(ジャパニーズインダストリー)」とは?

▲過去に公開された「株式会社オーエス技研」の特集はこちら!

「Japanese Industry」は登録者数27万人を誇る、一切の妥協を許さない日本の職人技を専門に追いかけるメディアです。

GLION GROUPでは2025年5月に株式会社オーエス技研が同メディアでの密着取材を受けており、2026年1月1日現在で348万回再生されております。

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フォームを送信頂き次第、5営業日までに一度ご連絡させていただきます。

本記お問い合わせ先
カキモトレーシング株式会社 堺本社
Mail:kakimotoracing.pr@gmail.com

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