今回、マーケティング部門でアジア1位・世界1位、そして総合評価「ベストオブディーラー」でアジア1位という大きな成果を手にしたランボルギーニ名古屋ですが、この受賞を「ゴール」だとは考えていません。
「今回受賞できたことは、私たちがこれまで取り組んできたことは決して間違っていなかった。と自信を持つことができました」と語る木村ゼネラルマネージャー。
そのうえで「受賞をきっかけに、これまで以上に周囲から見られる存在になる。その期待に応え続けるためには、さらに自分たちの力を磨き続ける必要がある」と続けます。
「目指す最大の目標は、“ベストディーラーで世界1位を受賞する事”。その高みを達成する為、全社員で初心忘るべからず、常に謙虚な姿勢で、日々地道に精進して参ります。」
この言葉からも《更に高みを目指すこと》とは、《日々の地道な活動とたゆまない努力を継続していくこと》と考える姿勢が伝わってきます。
マーケティングという一部門だけでなく、セールス、アフターセールス、それぞれの分野でもチーム力を高め、全体としてのパフォーマンスをさらに上げていく──。その積み重ねが次なる挑戦への一歩となっています。
また、小竹マネージャーは「これまで個々で頑張ってきた部分が、ようやく“チーム”として認めてもらえたことが何より嬉しい」と話します。一人ひとりが力を発揮し、それがチームとして結実する。このチーム力を次の挑戦でも最大の武器にしていきます。
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