【GLIONグループで輝く人No.002】G-MIND AWARDS 2022 GLION賞グランプリ市原貢さんにインタビュー

昨年7月21日 関西テレビなんでもアリーナにて「G-MIND AWARDS 2022」が開催されました。この栄えある舞台にノミネートされ、各部門でグランプリを受賞された方へインタビューをさせていただきました!
今回特集の「GLION賞」はGLIONグループの理念を体現され、輝かしい実績を残された方、またその理念を周りに伝え、上司だけでなく、部下からも高い評価を獲得された方に贈るアワードです。全社員の投票による360度評価から選出される最高峰の賞になります。

そんな特別な賞を受賞されたバリューチェーン事業本部 ㈱昭和トラストの市原貢さんにお話を伺いしました!

市原さんの経歴を教えてください

2004年4月1日新卒でトラストに入社しました。学生時代はカー用品店で接客をしていたこともあり営業部を希望していたのですが、総務部総務課に配属され、なんとそのまま14年間が過ぎていました。
正直何をする部署なのかもわからないままのスタートでしたが人と接することが好きな方だったので、当時200人近い従業員とコミュニケーションをとることが楽しかったです!結局のところ水が合ったんでしょうね。これだけ長い期間総務部にいたので会社のことは一番知っているかもしれません(笑)

そこから、どのような流れで営業部に異動になったのでしょうか。
営業部配属と同時に部長就任の大抜擢人事だと聞いています!

定例の役員会を通して、新しいことにチャレンジすることが好きな自分の性格を見ていただいたようで任命を拝しました。総務の経験は長いですが、営業部配属は初めててプレッシャーは大きく周りに受け入れてもらえるかの不安もありました。そこで、まずは自分が結果を出してみてもらうという姿勢を意識しました。

異動後は順調に進みましたか。

いや、それが全く順調とは言えず、、(笑)
営業部配属と同時に自動車販売とオンラインショップの新規事業がスタートし、その立ち上げメンバーとして動くことになったのですが、最初から上手くいくことばかりではありませんでした。先輩社員のアドバイスや車両販売に長けているグループの皆さま力を借り何とか軌道に乗せることができたと思います。まだまだ勉強の日々です。

そういった今までの経験、実績すべてがGLION賞につながったと思います。壇上でお名前を呼ばれた時の気持ちを教えてください。

頭の中が真っ白になりました。まさか自分が選ばれるとは思っていなかったので!本当に壇上で受賞を知ったので言葉も浮かばないということを初めて経験しました。
周りの方から激励の言葉をいただきましたし、遠方の方からも沢山メッセージをいただいてグループのあたたかさを感じました。

受賞時の市原部長▲
ご自身が思う受賞理由はどのようなところでしょうか。

手前味噌ですが、スタッフとのコミュニケーションを大切にしていることと、新しいことにチャレンジして結果を出せたところかなと思います。
また経営全体に関して固定観念を捨てることも重要ですし、日々業務にも落とし込んでいくように意識していたら必然的に結果がついてきたと振り返って思います。
やはり古い考えの方が多い業界ですので、随時軌道修正をしていく必要がありますし、菊地社長をはじめ役員の方々からのご意見で気付くことも多いです。

市原さんはスタッフ間のコミュニケーションや人間関係を大切にされているとのことですが、どのようなことに気をつけていますか。

私は総務の所属期間が長かったため、一人一人の環境やバックグラウンドを念頭に置きながら接しています。お客様を大切にすることはもちろんですが、従業員同士も思いやりをもって仕事をすることは大切だと考えています。

これからの目標を教えてください

時代に合わせて柔軟に対応していくグループには魅力を感じています。
これからも立ち止まることなく、変化についていかなければならないと考えいます。
もちろんグループの一員として収益の確保を念頭に置いて加速させていきたいですし、まだまだ自分も会社も成長させなければいけません。環境に合わせた流れを作りながら地盤を固めていくことがこれからの目標です。
またこれから優秀な若手がどんどん活躍していく未来を望んでいますので何らかの形でサポート出来たらいいなと考えています。

取材/本記事に関するお問い合わせ先
GLION Awa-s Building 9階 グループ広報部
MAIL:pr@glion.co.jp

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

banner_093x

ID:glion_group    PW:kyohan2022

ページ上部へ戻る