【新店舗】中四国に北欧の風を「ボルボ・カー広島」 オープン!

2026年1月、広島市で唯一のスウェーデン発のブランド「Volvo」の新車を取り扱う正規ディーラー店がオープンしました。
ボルボ・カー広島の心がけていること、そしてこれからの展望について野崎さんにお伺いいたしました。ぜひ最後までご覧ください!

株式会社GLノルディック広島(ボルボ・カー広島)とは

株式会社GLノルディック広島からショールームと整備工場を備えたボルボ・カー広島が2026年1月7日にオープンいたしました。

以前は広島マツダがボルボディーラーとして運営していましたが、途中からは整備工場としての運営が続いている状態でした。そのため株式会社GLノルディック広島が店舗を利用する際には整備顧客1700人を抱えるホットな状態でスタートいたしました。広島市唯一のVOLVOの新車を取り扱っているディーラーのため広島県内のお客様はもちろん、中四国のお客様がご来店されているとのことです。

大切にしている考え

最も大切にしていることは、やはり「お客様に喜んでいただくこと」です。
現在はYouTubeなどで車両説明が簡単に見ることができ、お客様でも専門的な知識を手に入れられる時代です。だからこそ、ショールームでは「スペック」を売るのではなく、お客様の仕事や家族構成、なぜ今、この車が必要なのかという「背景」を深く理解し、お客様の理想に適ったご提案をすることを最優先しています。

そのためには、まずは自分のことを開示し、お客様が話しやすい関係性を構築することを心がけています。ブランドへの共感はもちろんですが、「この人から買いたい」と思っていただけるような、お客様一人ひとりに寄り添った接客をスタッフ全員で追求しています。

他社にはない強み

Volvoは環境意識が非常に高く、いち早くディーゼルエンジンを廃止し、全モデルをハイブリッドまたは電気自動車(EV)へと切り替えました。トヨタ等の国産メーカーがハイブリッドを維持し、欧州他社がEVシフトに揺れる中で、迷いなく電動化へ舵を切ったのはVOLVOだけです。

またVOLVOの特徴として、絶妙な価格設定という点もあります。メルセデス・ベンツやBMWで希望のサイズを選ぼうとすると予算オーバーとなるケースでも、VOLVOであれば理想のサイズや装備を十分に検討できる範囲に収まることが多いのです。

そうすると、マツダ車や日産車、トヨタ車の上位モデルを検討されているお客様が、比較対象としてVOLVOを選択されるケースが多々あります。国産車からのアップグレードを検討される層にとって、非常に魅力的な「輸入車への入り口」となっている点は、他ブランドにはない強力な武器です。

これらのVOLVOの強みを活かしながら、私たちのモットーである「お客様に喜んでいただくこと」を主軸に製品の強みだけでなくボルボ・カー広島としてお客様に信頼いただける拠点へと成長してまいります。

今後の目標

まずは、メーカーとの協定台数を確実に達成したいと考えています。それに伴いながら、旧運営会社から加わった12名のスタッフと共に、社風の垣根を超えた「一つのチーム」を作り上げ、お客様にご満足いただけるサービスを提供していきたいです。
お客様の誰もが「あそこ良かったよ」と感動していただき、ご家族やご友人など大切な方をご紹介していただける、さらにリピートが絶えない店を目指してまいります。
現在、グループ内のVOLVO拠点はまだ3拠点のみですが、ここ広島での成功をモデルケースとして、将来的にはグループ全体で10店舗規模まで拡大していくための牽引役を担いたいと考えております。

会社情報


・ボルボ・カー広島(株式会社GLノルディック広島)

〒732-0802 広島県広島市南区大洲3丁目9-13
TEL:082-286-1515
FAX:082-286-1516

営業時間:10:00-18:00
【定休日】毎週火曜日、第2・第3水曜日
 ※祝日の場合は翌営業日を振替休業とします

グループイン記事についてのお問い合わせ先:広報部
Mail:pr@glion.co.jp
Tel:050-3145-6927

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