【年頭所感】迎賓事業部 /北村 隼也、Marc Nexu

明けましておめでとうございます。毎年恒例となった年頭所感では、年間の指針や考え方などが各事業部幹部から発信されています。今回は、GLIONグループの大切なお客様をおもてなしする場を提供する迎賓事業部による年頭所感になりますのでぜひご覧ください。

迎賓事業部

お客様をおもてなしする場としてレストランやミュージアムを展開。100年近い歴史を持つ大阪築港赤レンガ倉庫には、国内外の希少なクラシックカーが並ぶ「GLION MUSEUM」をはじめ、「AKARENGA STEAK HOUSE」、フレンチレストラン「LA VIE 1923」、赤レンガのロケーションを生かした「AKARENGA WEDDING」を設けています。その他、京都の鴨川沿いに佇む宿泊も可能な料亭「京料理 箔」、ハワイには40年以上続く「Hy’s Steak House」がございます。また、2019年夏にはハワイの拠点が更に増え、The Ritz-Carlton Residences, Waikiki Beach内に「LA VIE」「Quiora」「The Lounge」の3店舗をオープン致しました。
唯一無二の空間でお客様の記憶に残る時間をご提供致します。 

 

北村 隼也/  ディレクター

年頭所感の一文字(文章):価値・独自性・表現 かち・どくじせい・ひょうげん

2021年は「価値・独自性・表現」にフォーカスし邁進して参ります。
コロナという未曾有の事態に直面し、改めて我々にしか生めない価値とは何なのかを考えさせられました。
危機に直面するのは突然であり、世の中の変化に対応しながら我々は常に価値を生み出し続ける必要があると強く感じました。 しかしながら、ただ価値を生み出すだけでは圧倒的な勝利はできません。 価値に独自性を加え、それをお客様に表現することが重要であると改めて感じております。

2021年は自分たちの価値を更に深堀し、独自性と表現を追求し、必然的にお客様に選ばれる場所を作って参ります。

Marc Nexu / G.Lion Hawaii Director of Operations

年頭所感の一文字(文章):INNOVATION イノベーション

2020年は、コロナウィルスの流行により、レストランとホスピタリティ業界に最大の影響を及ぼし、 私たちの歴史の中で最も困難な年でした。
しかしそれは、生き残るだけでなく、“成功して繁栄するために必要なことは何でもする”=打つ手は無限という、 GLIONハワイチームの闘志とコミットメントに勇気づけられ、前向きに動くことができました。

昨年のビジネスの成功の鍵であり、2021年の私たちの主な焦点はINNOVATION(革新)です。 チームの全てのメンバーは、コロナウィルス感染拡大により経済に合わせて今までの考え方を変え、 方向転換し、強みを生かす必要がありました。
Hy’s Steak HouseとLa Vieは、今まで実施してこなかった、テイクアウトと小売にシフトしました。 今後もワイキキの観光客へのサービス方法は、自家用車サービスや旅行コンシェルジュなどの 追加サービスに重点を置いて変化します。

GLIONハワイの成功に尽力してくれた私たちのチームに感謝し、 来年は更なるINNOVATION(革新)を巻き起こします

 

2021年 社内報Knowledge(ナレッジ)について

グループ広報ユニットは今年も社内報をウェブサイトを通じて「毎週月曜日、水曜日、金曜日」にお届けしています。グループ指針、イベント情報、プロジェクト進捗、従業員インタビュー、従業員特典など最新且つ明確な情報を目指しています。WIN-WIN-WINを形成するために皆様からのご希望、アイデア、ご不明点はいつでも承りますのでぜひご意見がございましたらご連絡をお願いします。

ジーライオン広報ユニット
☎  078-7239-2299 (平日10:00-18:00)

✉  pr@glion.co.jp

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